マウスピース矯正(マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置)
一日20時間は装着頂かないと治療効果が現れません。装着している時間に比例して歯が移動します。通常約2か月に一度の間隔でお口の型とりを行い、その都度マウスピースを製作し、厚みの違う2種類(ソフト0.5mm、ハード0.8mm)のマウスピースで矯正力をコントロールできるので疼痛を軽減させることがでます。

メリット
・装置は透明なので目立ちません。
・取り外しができるので歯磨きも
 しやすい。
・装置の洗浄もしやすい。


透明な矯正装置(目立たない・見えない)、可撤式(取り外し可能)としてはアメリカ製のinvisalign(インビザライン)等、日本製でも「アソアライナー」「アクアシステム」「エシックス」「ストレートライン」など多くのシステムがあります。これらは各会社に発注して作りますが、当院では2名の歯科技工士が常勤しており、歯科医師の直接指示のもとで製作しています。

当院には、高い精度のマウスピース作製のためのコンピューター制御による加圧形成機を備えています。